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遠藤青汁
遠藤青汁は、現倉敷中央病院名誉院長・故遠藤仁郎博士が提唱した緑葉食青汁運動を礎とする「青汁の元祖」とも呼べる歴史ある商品です。
高知県・徳島県産のケール100%で作られており、栄養分を豊富に含んでいます。この「ケール」は南ヨーロッパ原産の野菜でキャベツの原種でありアブラナ科に属し、青黒く、厚く堅い葉は1枚が50~60cmにも成長し、太陽の光を目一杯うけて育ちます。そうしてスクスクと育ったケールは、他の野菜と比較すると圧倒的な量の栄養分を含有し、ビタミンA・B1・B2・Cに加え、食物繊維、カルシウム、リン、タンパク質、カリウムといったミネラル類も豊富です。
栽培は自社及び国内の契約農家の畑で行われ、害虫駆除の消毒は使わずに葉の一枚一枚手作業で駆除をしています。また、工場での全製造工程はクリーンルームで処理を行う徹底した衛生管理が敷かれており、栽培・製造、両方の過程で安全に拘っていることがわかります。
商品は固形・顆粒というポピュラーなものに加え、特殊冷凍された生青汁の3種類が全国販売され、地域限定になりますがビン入りの生ジュースも販売されています。鼻につく青臭さや苦味はなく、野菜ジュースのような感覚で飲めるのでおすすめです。